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'18 看護必要度ステップアップ研修

患者評価データの活用と入退院支援による臨床看護マネジメント~看護師のマネジメント能力を高める~

2月24日(日)9:30~17:00 全国同時中継

研修概要

2018年度診療報酬改定で最も大きな内容は、従来の7対1病棟と10対1病棟の入院基本料を再編・統合した7段階の「急性期一般入院基本料」の創設と入退院支援へのインセンティブです。前者の「急性期一般入院基本料」の創設は、看護職員費用が大幅に低下する結果、相当の増収になるとされ、病院団体や病院経営者のほとんどは、これを好意的に受け止めています。現場では、すでに看護師の代わりとなる看護補助者の採用増や看護業務の他職種へのシフト等が起きていますが、このような多職種を含めたマネジメントの方法論は未だ確立していないことから、新たな課題も出てきている状況です。また、後者の入退院支援の強化は、退院支援に加えて、入院前も含めた患者への支援が必要となるため、自院の看護師や MSWのみならず、地域の介護職を含む、多職種との連携を円滑に行うためのマネジメントスキルが必須となります。そこで「重症度、医療・看護必要度評価者院内指導者研修」の上位研修として、看護管理者からリーダークラスまでを対象とした【看護必要度I】による「Hファイル」データを活用した「看護必要度ステップアップ研修」を開催することとしました。本研修では、外部環境の変化に対応した新たな臨床看護マネジメントとして、「Hファイル」を用いて、多職種を含めた人材を適正に配置できるマネジメントツールや入退院支援を念頭においた病棟再編、手術前後の患者の集中的なケアの展開等の手法を学びます。

日 時 平成31年 2月24日(日)9:30~17:00 全国同時中継
会 場 各研修会場へのアクセスについては会場一覧をご確認ください。
注意:駐車場のご案内はしておりません。
会場へお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
お車でお越しの方は自己責任でお願いいたします。
講 師
兵庫県立大学大学院経営研究科教授 筒井 孝子 氏   
岩手医科大学看護学部長 嶋森 好子 氏   
尼崎総合医療センター副院長兼看護部長 箕浦 洋子 氏 ほか
プログラム
■講義1 「臨床看護マネジメントとは」
「医療機関における患者評価の意義~様式化されたデータとしての看護必要度」
■講義2 「看護必要度データから始まる臨床看護マネジメント~Hファイルデータの看護管理への活用」
■講義3 「Hファイルから見たクリティカルパス再検討」
■講義4 「Hファイルデータの病院管理への活用」
■講義5 「地域包括ケアシステムにおける入退院支援の重要性」
■講義6 「病院内完結型ケアから入退院支援を踏まえた地域協働型のケアへ」
■講義7 「セルフマネジメント支援の導入による入退院支援の推進」
※都合によりプログラムを変更する場合があります。
お申込みについて
  • お申込み期間:12月3日(月)10時~2月8日(金)まで
    ※会場が定員になり次第受付終了となります。
  • お申込みは本サイトからのみとなります。
  • FAX・電話でのお申込みは一切受け付けておりません。
  • お申込みは1人1会場とさせていただきます。
  • 参加者の変更並びに会場の変更は受け付けておりません。
  • 申込み後に入力間違いに気づいた場合は、再度申込みをせずに事務局までご連絡ください。
  • お申込みから3週間以内にご入力いただいたFAXへ参加証をお送りします。
    ※3週間たっても参加証が届かない場合は事務局までご連絡ください。
  • 注:会場提供にご協力いただいております各都道府県看護協会への直接のご連絡はご遠慮ください。
参加費
看護協会会員もしくはJSNAM会員 一般
中央会場 12,000円 13,000円
衛星会場 8,000円 9,000円

※JSNAM:日本臨床看護マネジメント学会

お振込について
  • 当研修の参加確定の方に参加証がFAXで届きます。
    振込についての詳細が記載されておりますのでご確認ください。
  • 複数人一括でお振込みの場合は、どなたか1名様の参加者番号+氏名または病院施設名をご入力ください。その後、「振込情報記載シート」に必要事項を記入の上、FAXでお送りください。

振込情報記載シート

事前課題について 研修1ヶ月前の1月24日(木)より事前課題を行ってください。詳細は参加証に記載しています。

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