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診療・介護報酬同時改定を見据えた看護必要度ステップアップ研修
「重症度、医療・看護必要度」データを用いた入退院支援等のマネジメントスキルの向上
-地域包括ケアシステムの構築推進を踏まえて-
11月 5日(日)9:30~17:00

全国同時中継
受講証明書発行いたします

研修概要

平成30年の診療・介護報酬同時改定を見据えて医療機関が行う準備として、「多機関連携」による入退院支援等の充実が課題となっています。病棟への退院支援職員の配置、連携施設職員との定期的な面会、介護支援専門員との連携、多職種による早期のカンファレンス等を通して、地域における多機関が協働して切れ目のない患者へのサポートを行うこと、そして医療機関における入退院支援によって、在宅復帰機能を高めることが評価されるようになります。
当会は「重症度、医療・看護必要度評価者院内指導者研修」を毎年開催しておりますが、そのステップアップ研修として当研修を開催いたします。当該研修においては、平成30年同時改定の準備として、「重症度、医療・看護必要度」のデータ精度をあげるとともに、このデータを活用することで正しい患者像を知り、自施設が真にあるべき機能を見極めるとともに、医療機関における入退院支援を充実させ、在宅復帰機能を高めるための具体的な手法を検証します。

日 時 平成29年 11月 5日(日)9:30~17:00 全国同時中継
会 場 各研修会場へのアクセスについては会場一覧をご確認ください。
注意:駐車場のご案内はしておりません。
会場へお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
お車でお越しの方は自己責任でお願いいたします。
講 師
岩手医科大学看護学部教授 嶋森 好子
横浜創英大学看護学部教授 田中 彰子
兵庫県立大学大学院経営研究科教授 筒井 孝子
プログラム
■開会の挨拶
■講義1 診療・介護報酬同時改定における看護管理の在り方
■講義2 マネジメントツールとしての看護必要度①他機関協働と多職種連携の推進の必要性
■講義3 マネジメントツールとしての看護必要度②看護記録との連動による看護必要度評価精度の向上
■講義4 マネジメントツールとしての看護必要度③DPCとの連動による看護必要度評価精度の向上
■講義5 マネジメントツールとしての看護必要度④看護必要度データの活用、病棟運営から地域連携まで
■講義6 地域包括ケアシステムへの構築における医療機関の役割-病院内完結型ケアから入退院支援を踏まえた地域協働型のケアへ-
■実践報告 セルフマネジメント支援と入退院支援の取り組み-入院医療機関と地域包括支援センターの連動-
■演習 セルフマネジメント支援の導入による入退院支援の推進
■まとめ
※都合によりプログラムを変更する場合があります。
お申込みについて
  • お申込み期間:8月28日(月)10時~10月27日(金)まで
    ※会場が定員になり次第受付終了となります。
  • お申込みは本サイトからのみとなります。
  • FAX・電話でのお申込みは一切受け付けておりません。
  • お申込みは1人1会場とさせていただきます。
  • 参加者の変更並びに会場の変更は受け付けておりません。
  • 参加確定のご連絡については、参加証の送付をもってかえさせていただきます。
    ※3週間以内にご入力いただいたファックス番号に参加証をお送りいたします。
  • 注:会場提供にご協力いただいております各都道府県看護協会への直接のご連絡はご遠慮ください。
参加費
看護協会会員もしくはJSNAM会員 一般
中央会場 12,000円 13,000円
衛星会場 8,000円 9,000円

※JSNAM:日本臨床看護マネジメント学会

お振込について
  • 当研修の参加確定の方に参加証がFAXで届きます。
    振込についての詳細が記載されておりますのでご確認ください。
  • 複数人一括でお振込みの場合は、どなたか1名様の参加者番号+氏名または病院施設名をご入力ください。その後、「振込情報記載シート」に必要事項を記入の上、FAXでお送りください。

振込情報記載シート

事前課題 研修1カ月前の10月5日(木)より当研修サイトにて事前課題を行ってください。
※事前課題の詳細は参加証に記載しています。
対象 看護職員、その他(MSW、ケアマネージャー、自治体職員等)

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