研修の受付は終了いたしました。

【2020年度 看護必要度ステップアップ研修】完全オンラインセミナー
リーダーナース、主任、看護師長のための看護必要度を用いた日々の患者マネジメント
2021年2月20日(土)~3月31日(水) ※本研修の前後に課題期間があります
※オンラインセミナー期間を延長しました

研修概要

 病院では、24時間切れ目なく、医療や看護等のサービスが提供されていますが、一般的には看護師は時間帯別の勤務であるため、たとえ受け持ち患者であっても、1人の看護師が継続的に観察し続けることはできません。このため、患者の経時的変化や他の看護師等が提供したケアの実際を、カルテ、経過表、看護記録、検査データ、カンファレンスの記録などから情報収集しています。しかし、昨今は在院日数がかなり短くなっており、看護師は受け持ち患者の容態の変化に関する情報を網羅的に集約することが困難になっています。
 もちろん看護師は、申し送りや多職種間カンファレンス、看護サマリーなどを通して、看護職員間、多職種間において情報提供を行っていますが、看護師の力量によって、情報量は異なり、重要な情報が収集されていないなどの問題が日々、発生しています。これに対し、「看護必要度」によるアセスメント情報を有効に用いることができれば、病棟の看護師等が受け持ち患者の入院時および予後の把握や、ケア継続性および多職種協働への活用、そして各種計画や看護サマリー等の作成に活用できるようになってきました。
 そこで、看護業務を管理する指標として看護必要度が有益であることを再確認するために、『看護必要度を用いた日々の患者マネジメント』をテーマに、『「重症度、医療・看護必要度」評価者及び院内指導者研修』において、評価基準(「評価の手引き」)を学習し、評価者としての訓練や評価結果に対する検証を続けているリーダーナース、主任、看護師長を対象に、さらなるステップアップを目指して、今回の研修を実施することとしました。
ふるって受講いただけますことを願い、ご案内いたします。

日 時 2021年 2月20日(土) 〜 3月31日(水) オンラインセミナー
講 師
岩手医科大学看護学部学部長・共通基盤看護学講座教授 嶋森 好子 氏   
兵庫県立大学大学院経営研究科教授 筒井 孝子 氏   
関西看護医療大学看護学部看護学科教授 箕浦 洋子 氏 ほか
プログラム
講義「質と安全を保障した看護業務を管理する指標としての看護必要度」
講義「看護必要度データを看護管理に利用するための実践的な方法を学ぶ」
講義「看護必要度を用いた日々の患者マネジメントとは」
講義「入退院支援から、在宅へとケアを継続させるための多職種協働のあり方」
※都合によりプログラムを変更する場合があります。
お申込みについて
  • お申込み開始:2020年12月7日(月)10時より
    ※定員に達し次第申込を終了いたします。
  • お申込みは本サイトからのみとなります。FAX・電話での申込みは一切受付ておりません。
  • 参加者の変更は受け付けておりません。
  • お申込み後、入力の誤りに気づいた場合は再申込みせずに事務局へご連絡ください。
  • お申込みから1週間以内にご入力いただいた"メールアドレス"へ参加証をお送りします。
    ※1週間経過してメールが届かない場合は事務局へご連絡ください。
参加費
看護協会会員またはJSNAM会員 一般
8,000円 9,000円

※JSNAM:日本臨床看護マネジメント学会

お振込について
  • メールでお送りする参加証に振込について詳細を記載しておりますのでご確認ください。
  • 複数人で一括振込みをした場合、以下のフォームからご連絡ください。

複数人一括振込連絡フォーム >>

事前課題について 2021年1月20日(水)0時~2月19日(金)24時まで
オンラインセミナーについて 2021年2月20日(土)0時~3月31日(水)24時まで

オンラインセミナーはこちら >>

事後課題について 2021年4月1日(木)0時~4月19日(月)24時まで

研修の受付は終了いたしました。