'20「重症度、医療・看護必要度」評価者及び院内指導者研修 合格発表合格発表

研修の受付は終了いたしました。

'20「重症度、医療・看護必要度」評価者及び院内指導者研修 8月 1日(土) 〜 8月31日(月) オンラインセミナー/試験

研修概要

今回の 2020 年度診療報酬改定は、2018 年のような入院基本料の体系の見直しは行われませんでしたが、「働き方改革」 を意識した大きな改定がなされ、病院のありかたに大きな影響を及ぼす改定となっています。一方で、新型コロナウイルス 感染症(COVID-19)の拡大が、医療機関や介護事業所の経営に与える影響は甚大です。既に各地の医療機関では、受診 控えによる外来患者の減少などで、診療科によっては、月に 4 割から 5 割近い減収が見込まれる所もあるといいます。 先が見通せない状況が当面続くなか、看護必要度については、400 床以上の病院施設は一律、必要度IIを選択すること が義務づけられましたが、B 項目は従前どおり、看護師の評価が必要とされます。また、8 割もの現場で採用されてい る必要度 I を選択したとしても、A 項目(専門的な治療・処置のうち薬剤を使用するものに限る)と C 項目は、レセプ ト電算処理システム用コードを用いて診療実績の評価となりました。しかも、A・C 項目については、これまで事後評 価とされてきた診療実績を毎日評価することとされました。これにより、新たにレセプト電算処理システム用コードと の整合性をとる必要性がでてきました。

さらに、看護師の記録の負担を軽減するという説明のもと、B 項目の評価を「患者の状態」と「介助の実施」に分けることで、 これまで必須とされてきた「根拠となる記録」も不要とされました。しかし、実際には、看護記録そのものは必要で、 既存の看護記録に B 項目の評価の根拠を含めた、患者の状況を正しく反映した記録が必須となります。なぜなら、 これがないと適正な看護管理ができなくなってしまうからです。この適正な管理を支えるのは、これまでより一層、 精確な根拠に基づいた評価が求められます。病院内に、正しい知識を身につけた評価者と院内指導者を養成していか なければなりません。しかしながら、全国で新型コロナウイルス感染拡大が広がり、院内外で、医療関係者の集合研修 は開催できなくなっています。

そこで本研修では、これまで行われてきた「重症度、医療看護必要度 評価者院内指導者研修」を、完全オンライン セミナーとして再構築して、①病棟看護師向けのプログラムと②管理者向けのプログラムを用意し、最新の評価の知識 及び全ての入院基本料に対応する看護必要度の基本と現場における看護管理への実践へ繋げる知識を習得していきます。 ふるって受講いただけますことを願い、ご案内いたします。

日 時 2020年 8月 1日(土) 〜 8月31日(月) オンラインセミナー/試験
講 師
日本臨床看護マネジメント学会理事長 嶋森 好子
兵庫県立大学大学院経営研究科教授 筒井 孝子
関西看護医療大学看護学研究科教授 箕浦 洋子
ほか
プログラム
■講義I 「2020年度診療報酬改定について−これからの医療サービス提供体制の在り方−」
■講義II 「根拠に基づいた看護サービスとは」
■講義III 「重症度、医療・看護必要度のA、B、C項目の評価の考え方」
■講義IV 「重症度、医療・看護必要度のA、B、C項目の評価方法」
■講義V 「看護必要度を用いた病棟看護師における日々のマネジメント −2020年診療報酬改定を踏まえて−」
■講義VI 「看護必要度を用いた看護管理者における病棟マネジメント −2020年診療報酬改定を踏まえて−」
■試験 「重症度、医療・看護必要度評価方法の試験」
※都合によりプログラムを変更する場合があります。
お申込みについて
  • お申込み期間:5月11日(月)10時~ ※定員に達し次第申込を終了いたします。
  • お申込みは本サイトからのみとなります。
  • FAX・電話でのお申込みは一切受け付けておりません。
  • 参加者の変更は受け付けておりません。
  • 3週間以内にご入力いただいたファックス番号に参加証をお送りいたします。
    ※3週間たっても参加証が届かない場合、事務局までご連絡ください。
参加費
看護協会会員もしくはJSNAM会員 非会員
8,000円 9,000円

※JSNAM:日本臨床看護マネジメント学会

お振込について
  • 参加証がFAXで届きます。振込についての詳細が記載されておりますのでご確認ください。
  • 複数人一括でお振込みの場合は、どなたか1名様の参加者番号+氏名または病院施設名をご入力ください。その後、「振込情報記載シート」に必要事項を記入の上、FAXでお送りください。

振込情報記載シート

事前課題について ● 期間:7月1日(水)0時 ~ 7月31日(金)24時
「事前課題」より、アンケート・学習・演習・試験の課題を行ってください(何回でも受講可能)。課題を事前(7月31日24時まで)に行うことが修了証の発行条件です。参加証に記載されたID・パスワードを使用してログインしてください。
※期限が近づきますとアクセスが集中し、接続しづらい状況が予測されますので、余裕をもって受講してください。
オンラインセミナーについて ● 期間:8月1日(土)0時 ~ 8月20日(木)24時
「オンラインセミナー」より、映像授業・演習を受講してください。オンラインセミナーの「看護必要度研修(必須)」コースの全ての講座・演習を受講済みにすることが修了証の発行条件です。「未受講」または「受講中」の講座・演習がある場合、本試験を受講できません。参加証に記載されたID・パスワードを使用してログインしてください。
※期限が近づきますとアクセスが集中し、接続しづらい状況が予測されますので、余裕をもって受講してください。
本試験について ● 本試験は、事前課題のアンケートで選択した受講日のみ実施可能です。
事前課題のアンケートで選択した本試験受講日に実施してください。アンケート完了後、本試験受講日を変更したい場合は事前課題のアンケートで変更してください(8月16日以降変更不可)。本試験を受講することが修了証の発行条件です。参加証に記載されたID・パスワードを使用してログインしてください。
事後課題について ● 期間:9月1日(火)0時 ~ 9月30日(水)24時
事後課題を受ける必要がある方(「修了証発行までの流れ」の STEP4事後課題 において「再試験で合格」に該当する方)は、期間中にeラーニングにログインして"試験"で合格点(20点)を取得してください。参加証に記載されたID・パスワードを使用してログインしてください。
※事後課題の試験は合格発表(9月10日)を待たずに受講可能です。

事後課題はこちら >>

合格発表について ● 期間:9月10日(木)11時 ~ 10月31日(土)24時
合格発表ページで自分の参加者番号を入力し合否を確認してください。合格した方は期間中に修了証をダウンロードできます。

合格発表はこちら >>

研修の受付は終了いたしました。