'21「重症度、医療・看護必要度」評価者及び院内指導者研修合格発表はこちら

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'21「重症度、医療・看護必要度」評価者及び院内指導者研修 8月 1日(日) 〜 8月31日(火) オンラインセミナー/テスト

※本研修の前後に課題期間があります

研修概要

 2020年から続く、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)第3波の影響で医療提供体制は逼迫し、変異株等を端緒とする第4波の到来も危惧されています。新型コロナウイルス感染症の拡大が、全国の医療機関等の経営に与える影響は依然として甚大です。
 2020年度診療報酬改定前には、看護必要度の旧基準値をクリアできていた病院が、新型コロナウイルス感染症患者の対応を行ったか否かに関わらず、昨年2020年4月以降に、「重症度、医療・看護必要度」の新基準値をクリアできなくなる病院が発生しています。これを受けて、急性期一般入院料にかかる「重症度、医療・看護必要度」などの経過措置は 2021年4月から、9月まで再延長されました。先が見通せない状況が続くなか、看護必要度には、これまでより一層精確な根拠に基づいた評価が求められています。
 「重症度、医療・看護必要度」による評価には、必要度Ⅰと必要度Ⅱがありますが、8割もの現場で採用されている必要度Iでは、A項目(専門的な治療・処置のうち薬剤を使用するものに限る)とC項目は、レセプト電算処理システム用コードを用いて診療実績を毎日評価することとされています。必要度ⅡでもB項目は看護師の評価が必要とされています。また、B項目の評価を「患者の状態」と「介助の実施」に分けることで、これまで必須とされてきた「根拠となる記録」も不要とされましたが、現場では看護記録がないと評価が難しいというのが現状です。
 このため病院内に、正しい知識を身につけた評価者と院内指導者を養成し、既存の看護記録にB項目の評価の根拠を含めた、患者の状況を正しく反映し、新型コロナウイルス感染症が猛威を奮う中においても適正な看護管理ができるようなマネジメント力を身につけることが求められています。
 本研修では、「重症度、医療・看護必要度 評価者院内指導者研修」を完全オンラインセミナーとして、最新の評価の知識及び入院基本料に対応する看護必要度の評価の基本と、新型コロナウイルス感染症との共存下においても適正な看護配置ができるマネジメント力の習得を目標とします。ふるって受講いただけますことを願い、ご案内いたします。

日 時 2021年 8月 1日(日) ~ 8月31日(火)オンラインセミナー/テスト(前後に課題期間があります)
講 師
日本臨床看護マネジメント学会理事長/岩手医科大学名誉教授 嶋森 好子 氏   
兵庫県立大学大学院社会科学研究科教授 筒井 孝子 氏   
関西看護医療大学看護学研究科教授 箕浦 洋子 氏 ほか
プログラム
■講義1 これからの医療における「重症度、医療・看護必要度」の意義とその活用
■講義2 根拠に基づいた医療のための看護必要度-「重症度、医療・看護必要度」のA、B、C項目の評価の考え方-
■講義3 重症度、医療・看護必要度のA・B・C項目の評価方法
■講義4 看護必要度データを用いた看護師の適正配置の考え方(1)-新型コロナウイルス感染症患者(中等症)の病床配置を例に-
■講義5 看護必要度データを用いた看護師の適正配置の考え方(2)-新型コロナウイルス感染症患者(中等症、重症)の病床配置を例に-
■講義6 看護必要度データを用いた看護師の適正配置の考え方(3)-新型コロナウイルス感染症患者(重症)の病床配置を例に-
■講義7 医療制度における看護必要度
■テスト 重症度、医療・看護必要度評価方法のテスト

※都合によりプログラムを変更する場合があります。

お申込みについて
  • お申込み開始:4月27日(火)10時から(※定員に達し次第申込終了)
  • お申込みは本サイトからのみとなります。
  • FAX・電話でのお申込みは一切受け付けておりません。
  • 参加者のご変更は受け付けておりません。
  • お申込み後、入力の誤りに気づいた場合は再申込みせずに事務局へご連絡ください。
  • お申込みから7営業日以内にご入力いただいた"メールアドレス"へ参加証をお送りします。
     ※7営業日を経過してメールが届かない場合は事務局へご連絡ください。
参加費
看護協会会員もしくはJSNAM会員 非会員
8,000円 9,000円

※JSNAM:日本臨床看護マネジメント学会

お振込について
  • メールでお送りする参加証に振込について詳細を記載しておりますのでご確認ください。
  • 複数人で一括振込みをした場合、以下のフォームからご連絡ください。
  • 複数人一括振込連絡フォーム >>

事前課題について ● 期間:7月1日(木)0時 ~ 7月31日(土)24時
「事前課題」より、アンケート・学習・演習・試験の課題を行ってください(何回でも受講可能)。課題を事前(7月31日24時まで)に行うことが修了証の発行条件です。参加証に記載されたID・パスワードを使用してログインしてください。
オンラインセミナーについて ● 期間:8月1日(日)0時 ~ 8月31日(火)24時
「重症度、医療・看護必要度」評価者及び院内指導者研修の8講座をすべて受講してください。 全ての講義を「受講済み」にすることが修了証の発行条件です。「未受講」または「受講中」の講義がある場合、修了証を発行できません。 尚、日常生活機能評価の受講は任意です(必須ではありません)。 参加証に記載されたID・パスワードを使用してログインしてください。
テストについて ● 期間:8月25日(水)~8月29日(日)+予備日:8月30日(月)
事前に希望した受講希望日にテスト(25問・40分)を実施してください。事前に希望した受講希望日にテストを受けられなかった場合、自動的に予備日(8月30日)に受講可能になりますので、予備日にテストを受けてください。参加証に記載されたID・パスワードを使用してログインしてください。
事後課題について ● 期間:9月1日(水)0時 ~ 9月30日(木)24時
事後課題を受ける必要がある方(「修了証発行までの流れ」の STEP4:事後課題において「再試験で合格」に該当する方)は、期間中にeラーニングにログインして"試験"で合格点(20点)を取得してください。参加証に記載されたID・パスワードを使用してログインしてください。
※事後課題の試験は合格発表(9月13日)を待たずに受講可能です。
合格発表について ● 期間:9月13日(月)11時 ~ 10月31日(日)24時
参加証に記載されたID・パスワードを使用してログイン後、修了証ページでご自身の合否結果を確認してください。合格した方は期間中に修了証をダウンロードできます。
※期間外の修了証発行は手数料が発生いたします。

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研修の受付は終了いたしました。